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日本国内で最近何かと叩かれている中国産の製品や食品ですが、今私たちの身近でもっとも注意しないといけない中国製品が、割り箸であることを知っていますか?ちなみに現在日本にある割り箸のほぼ95%が中国産だそうで、この割り箸には日本国内では規制が厳しい薬品を大量に含んでいる割り箸もあるとのこと。私はこのニュースを知ってから実はコンビニなどでも一度も割り箸をもらっていません。
詳しい詳細は以下から

農民連食品分析センターによると、昨年11月から今年2月にかけて竹箸を分析したところ、31膳中、29膳に有毒漂白剤(二酸化硫黄)が使用されていて中には一膳あたり 4.56mgもあったそうです。それ以外に検出されたのが、防カビ剤オルソフェニルフェノール(OPP)このOPPは、同じ防カビ剤のチアベンダゾール(TBZ)やジフェニール(DP)と併用すると発ガン性があることが指摘されています。

そして厚労省が決めた割箸等の安全基準(一膳あたりの溶出量)は:二酸化硫黄又は亜硫酸塩が(二酸化硫黄として)12mg まで。
ということは4.56mgあっても平気と思うかもしれませんが、
しかし、この基準にも疑問の声があがっています。例えば、食品衛生法が定める「その他食品」の二酸化硫黄の残留基準は一キログラム当たり〇・〇三グラム。これを割箸一膳の重さ(約七・五グラム)に換算すると〇・二二五ミリグラム。これに対して、今回決めた基準は十二ミリグラムです。

食品だと基準が0.225mgなのになぜ割り箸だと12mgまで検出されても問題ないというのはおかしいと思いますよね?日本人として食事の際に箸は必ずといって良いほど使用するわけですから、当然口の中にもはいっているのです。


今回の検出は竹割り箸で、普通の割り箸での検出はでなかったようですが、これを日本国民のほとんどが口にしているということなのです。皆さんもコンビ二などで割り箸をもらう際は、竹割り箸には注意してください。某有名コンビにでも使われています。



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