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また新しい電話の形が生まれたようです。

米国の新興企業Janglは5月23日、メールアドレスしか知らない相手に電話をかけることが可能な新サービスを、世界31カ国で同日から提供すると発表した。

 ソーシャルネットワークサービス(SNS)で知り合った相手、IM仲間などの場合、お互いに電話番号を知らない、あるいは相手に自分の番号を教えたくない場合がある。Janglの新サービスは、メールアドレスさえ分かれば、電話での通話を可能にするとのこと。
詳細は以下から

Janglの仕組みはこうだ。電話をかけるには、まずJanglのWebサイトにかけたい相手のメールアドレスを入力する。すると特定の電話番号が提供されるので、その番号にかけ、1回目の電話ではメッセージを残す。Janglはそのメッセージを相手のメールアドレスに届ける。相手が受け取るメールには、そのメッセージに加え、かけなおすための電話番号が記載されている。

Jangl「Call Me」リンクは、自分のメールアドレスの前にJanglのURL「http://callme.jangl.com/」をつけるだけ。電話をかけてきて欲しいが、本当の電話番号を公開したくない場合などに利用できる。例えばメールアドレスがtom@myspace.comなら、「http://callme.jangl.com/tom@myspace.com」のようになる。このリンクをクリックすると掲示した人(ここではトム)の電話番号が相手に知らされ、相手がメッセージを残し、そのメッセージがJanglによってトムにメールで配信され、そのメールに書かれた電話番号に電話をかけると、相手と話すことができるそうです。

Janglの新サービスは、欧州諸国、米国、アジアでは香港など、世界31カ国で提供開始される。β期間中はサービス利用は無料という。


サイトはこちら。
jangl.com

元記事はこちら。
itmedia.co.jp


インターネットフォーラム『Fusor』によると、アメリカ合衆国ミシガン州オークランドの高校生・オルソン君がガラクタを集めて核融合が可能な原子炉を作り、信じられないことに重水素核融合に成功したという。しかも、成功した場所というのが自宅というから仰天です。
詳細と画像は以下から



普通の高校生がプラモデルを作るのとはワケが違うため、ご近所さんたちはドン引き……。
気が気じゃない毎日を過ごしているという。近所の空気を読んでいないのか、 オルソン君はインターネット掲示板で「紫色のプラズマが見られてサイコーだぜ!!」とご満悦だ。

オルソン君は原子炉に必要な数々の機器をすべて地元のホームセンターや『eBay』(インターネットオークション)から調達。重水素核融合に自宅で成功し、2億度のプラズマを発生させた。2億度といえば太陽の中核より高温だ。いやはや、天才はどこにいるのかわからない。

ちなみに写真は実際のオルソン君の手作り原子炉。
とにかく、ご近所さんのためにも火の元(核爆発)だけは用心してもらいたい。

元記事はこちら。


最近はいろいろなファイルをダウンロードすることが多いと思いますが、そんな時、Virus Chiefではブラウザ上で怪しいファイルのウイルスチェックができてしまうというネットサービスです。
詳細は以下から

使い方は簡単で、このサイトでファイルをアップするだけでCalmAVやAntiVirなど複数のアンチウイルスソフトでチェック、結果を教えてくれます。

むろん100%保障してくれるわけではないでしょうが、転ばぬ先の杖的に使うことができると思います。

アンチウイルスソフトを常備している人も多いだろうが、出先のパソコンなどで使えそうなので、覚えておいても損はないと思いますよ。

サイトはこちらから
www.viruschief.com


アメリカのペンシルベニア州にはゴーストタウンが実在します。その町はセントラリア「Centralia」という町で、このまちには45年間も続いている火災があるそうです。コナミのホラーアドベンチャーゲームや映画でも有名な「サイレントヒル」のモデルになった町だそうです。
詳細は以下から

1962年の5月にゴミ処理場のゴミを焼却して処分を終えたつもりだったのに、その火が実は地下の鉱脈に燃え移っていて、気付いたときには手がつけられない状況だったというもの。

消火が難しいため住民が退去したセントラリアはゴーストタウン化し、それがゲームや映画になった「サイレントヒル」の町のモデルになったと言われているそうです。

消火にかかるコストや技術面の課題から政府は消火をあきらめ、セントラリアの住民は町から退去することになって町はゴーストタウン化することになりました。今も土地から離れたくないという人がセントラリアに住み続けているそうですが、地下の火災は収まることなく、鎮火には100年以上かかると考えられているそうです。

こんな町が実在するとは。。。




ここが火災当時の町のメインストリートだそうです。


ダンプも放置されています。


町のいたるところに注意書きがあるようです。

元記事はこちら。

こちらがムービーです。



これはもらえたらうれしいかも。会社の名刺をはじめ世の中にはさまざまなノベルティーグッズがありますが、現在にもってこいのアイテムがこの「名刺USBメモリー」ではないかと思います。自由にデザインできる上に色も7色から選べるとか。価格やデザインに競争があれば、これから売れそうな予感がします。
価格や詳細は以下から


 株式会社ソリッドアライアンスは、本体に名刺のように任意に文字を印刷できるカード型のUSBフラッシュメモリ「名刺USBメモリー」を8日より発売したそうです。
価格は注文数で変動し、1個が5,980円、5個が27,400円(1個あたり5,480円)、10個が46,800円(同4,680円)、30個が119,400円(同3,980円)。なお、受注生産のため、納期は注文から3週間となる。

本製品はセミオーダー式となっており、注文の際に本体色、文字フォントを選択し、任意の文字列を入力することで行なう。

 本体色はブルー、パープル、グリーン、ピンク、ネイビー、イエロー、レッドの7色から選び、表面が選択色の文字色、裏面が選択色の背景と白抜き文字となる(イエローのみ一部文字色がグレー)。フォントはMS明朝、MSゴシックの2つから選択。入力可能な文字数は、半角15文字×3行と、半角25文字×4行の計7行。

 フラッシュメモリ容量は1GB。対応OSはWindows XP以降、インターフェイスはUSB 2.0。本体サイズは約24×84×10mm(幅×奥行き×高さ)。

株式会社ソリッドアライアンス

元記事はこちら。

iPhone
i phone の発売は、現地日時の2006年12月18日に発売されると噂されていましたが、実際は2007年6月11日だそうです。今までにも機能やデザインは、こうなるのでは?というような予想をしたサイトがあるので紹介します。
詳細は以下から

こちらのサイトではいろいろなデザインを予想していたようです。
appleiphone.blogspot.com

おまけ:
このサイトでは自作自演でi phone が自宅に届いた様子を写真で公開しています。どうやら箱、説明書、本体などすべて自作で作ったみたいですね。よっぽどほしいって事でしょうか?
iPhone Unboxed

2007/05/10 11:37追記
一部の訳が間違っていましたので訂正しておきました。

×2007年12月18日に発売されると噂されていましたが
○2006年12月18日に発売されると噂されていましたが




この「PRESIDENTIAL DOODLES」には、すべての大統領ではないのですが、歴史に名を残した立派な人々が意外に幼稚な絵を描いていたりして、なんだかほほえましいです。ちなみにこの本のWEBサイトもありましたので、画像とともに少しだけ紹介します。
衝撃の画像と詳細は以下から


こちらがベンジャミン・ハリソン(1889~1893)の落書き。。。私でもかけます。


ウォーレンG.ハーディング(1921~1923)の落書き。。。宇宙空間っぽいですね。性格的には妄想家でしょうか。


こちらがリチャード・ニクソン(1969~1974)の落書き。。。私も小学校の教科書などにこんなの書いてました。


ジョンFケネディの落書き。。。旗ですかね?




ほとんど紹介してしまいましたが、そのほかにも少しだけ以下のサイトで紹介しています
http://www.presidentialdoodles.com/

こちらで本が購入できます。
Amazon.com



電動付き自転車は現在の日本では良く見る光景になってきましたが、アメリカでも面白い技術を開発しているようです。その技術とは自転車のタイヤ自体にエンジンを装着してしまおうというダイナミックな発想から開発に至った「RevoPower」というもの。
詳細は以下から


このRevoPowerはほとんどの自転車に取り付けることができるようで、最大時速は32km、燃料はガソリン、重量は5kg以下、簡単に言うと、原付の半分の排出量を誇る25ccのエンジンを搭載しているとか。

残念ながらまだ販売にはいたってはいないそうですが、サイト上では販売予約を受け付けているようです。

これはすごいですね。どの自転車にも対応しているところは、便利さをかなり追求していると思います

サイトはこちら。
http://www.revopower.com/

こちらでは実際走っているムービーやいろんな自転車に取り付けてある画像が見れます。
revopower gallery



海外の記事で発見したものになりますが、この記事では過去6年間で、30歳から102歳までの100万人を対象に睡眠の研究を重ねた結果が報告されています。睡眠と癌の関連や、睡眠薬の問題なども載っていますので、睡眠薬を使用している人はよく読んだほうが良いかもしれません。
気になる詳細は以下から

この研究結果を発表したのはカリフォルニア大学サンディエゴ校のDaniel Kripke氏で、睡眠に関する研究の結果、人々が切実に願っているように睡眠時間を過剰に多くすると、死のリスクがどんどん高まることが分かったそうです。

で、過去6年間、30歳から102歳までの100万人について研究を重ねた結果、一晩で6から7時間ほど眠る人の方が、8時間以上眠る人よりも死亡率が低いことが判明したそうです。

もっとも、これは単純に8時間以上眠ると危険というわけではなく、睡眠薬を使って無理矢理眠っていると危険という話。2004年の調査結果によると世界中で睡眠薬の市場規模は20億ドル、約2400億円ほど。月に30錠ほど摂取する場合の健康に対する被害はざっと見積もってたばこ1箱を1日で吸いきるのと同じ程度らしい。結果、睡眠薬を使って眠っている人が睡眠中に死亡する割合は大体10から15パーセント増。もっとも、全く眠らない場合は起きている間の危険性が増加するので、「ほどほどに」使うのが寛容と言うこと。

さらに面白い研究結果もあり、癌予防研究によると、重大な不眠症か一晩で3.5時間ほどしか眠らない人の方が7.5時間以上眠る人よりもなぜか長生きする傾向があるのそうです。

実際のところ、なぜ死のリスクが高まるのかという理由について。

そもそも睡眠薬を使うということは、通常活動状態にある神経を無理矢理、興奮しないで睡眠するのと同じような状態に誘導しているわけです。正確には眠くなると言うよりも、神経活動が低下して、結果、眠るのと同じ状態になっているわけで。そのため、もろもろの副作用が出てくる、と。代表的なのが起きた直後の立ちくらみ。要するに神経が正常復帰しがたくなるわけです。また、時差ぼけと同じ症状も起きます。起きているのに眠くなるという感じ。そして夢遊状態とか夜間恐怖、ナルコレプシー、さらには睡眠時無呼吸症候群にまで至るらしい。こんなことが繰り返されればもちろん神経に重大な負担がかかるため、寿命が短くなり、死にやすくなる、と…。

で、年を取ると眠りが浅くなって夜中に目が覚めてそのまま目が冴えて困ったなーとかいうことになりがちですが、その場合も睡眠薬を飲まず、そのままベッドから出て起きている方がいいそうで。肉体的疲労のみがあって脳自体の睡眠が足りてしまった目に夜中に目が覚めるのだとか。そのため、再び眠くなるまでは起きていた方がよいようです。起きると言っても、せいぜい椅子に座って本を読むとか、テレビを見るレベルで。そうすればそのうち眠くなるか、あるいは完全覚醒状態になって普通に起きていられるそうです。

また、眠りやすくするためには、就寝予定時刻から逆算して6時間以内にカフェインの入ったものを食べたり飲んだりしないことも重要だとか。深夜0時に寝たいのであれば、もう夕方18時の段階以降はコーヒー飲んではダメなのです。同様の理屈でアルコールもダメです。つまり酒飲んで帰ってきて倒れて寝てるのは、肉体的疲労からであって神経は全然睡眠状態になってないらしい。だから翌日、ふらふらになるわけです。

また、よく眠れなかった翌日は積極的に外に出て昼光を浴びるのがよいようで、それをすることによって体内にある時計を正確にするためだそうです。




元記事はこちら。


ジェイマジックは、携帯電話で撮影した人の写真をアップロードするとどの有名人に似ているかを判定するサービス「顔ちぇき ~誰に似てる?~」を4月26日より提供しているそうです。顔ちぇきとは、顔位置検出と顔要素検出により得られた各特長点、各周波数、各方向毎に特徴量を計算し、データベースに登録されている顔画像の特徴量と照合することで、本人認証、人物属性(男女、年齢など)推定などを行う顔認識技術を活用したエンタメサイトとの事。
詳細は以下から

遊び方はとっても簡単で、正面から写真を撮って、メールで送るだけ!
判定結果の閲覧できるページのURLが返信されます。

注意:
このサービスは携帯のみのサービスです。





ジェイマジック株式会社HP


TrueCombat:Elite(以下 TC:Elite)とは、アメリカ人とドイツ人のメンバーで構成される Stuido Groove Six と Team Terminator という開発チームがタクティカルリアリズムFPSをコンセプトの元に制作し公開している、完全無料のFPSゲームだそうで、プレイヤーは特殊部隊やテロリストに扮し、実在する銃器を使って与えられたミッションをこなしてゆく。ゲーム性は非常にリアルで、頭を撃たれればまず即死、スタミナが無くなれば移動速度が落ち、高所から落ちれば負傷するなど同ジャンルの中でも格段とリアルリズムに焦点をおいたゲームです。

以前私の友人がこのゲームをプレイしている事で、このゲームの存在を知ったわけですが、このゲームの初期では、Windowsで動作していただけだったのが、現在ではWindows、Mac OS X、Linuxで動作可能との事。そして今では大人気の為ファンサイトなどもあるとの事なので、いろいろと調べてみました。
ダウンロードと詳細は以下から




ムービーはこちら

本体は以下のサイトからダウンロードできます。
TC:Elite - An Enemy Territory Modification

プレイの仕方などの情報は以下が詳しい。日本語のファンサイトです。
TrueCombat:Japan

ちなみにFPSとは:
First Person Shooter の略で、日本語では一人称視点シューティングと訳されることが多い。 FPSは言葉通りプレイヤーが操るキャラクターの視点でゲームを行うので、まるで自分がその場にいるような感覚でプレイする事ができる非常に臨場感の高いジャンルである。

日本ではまだなじみの少ないFPSと言うジャンルだが、海外では他のゲームにも負けないほどの人気があるとの事。